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えんまん相続ナビゲーター資格

このページはえんまん相続ナビゲーターの資格について知りたい方に向けた説明です。

あなたの「聴く力」が、家族を守る。

相続の不安を整理し、

専門家チームにつなぐ新しい役割です。

相続に不安を感じている方は

2人に1人と言われています。

 

保険・不動産・介護・寺院・葬儀・JA・FPなど、
日頃から人と接し、ご家族の相談に関わるお仕事の方や、
地域で信頼関係を築いてこられた方に

 

えんまん相続ナビゲーターは

お客様の将来不安を整理する

新しいサポートの形です。

相続窓口

⬇️

えんまん相続ナビゲーター

​家族全員ヒアリング

⬇️

専門家チーム

司法書士・行政書士

​税理士・FP・不動産・保険

えんまんナビは①家族全員ヒアリング②AIによる整理③専門家チーム検討、この3つで行う「家族ヒアリング型 相続の事前整理」です。

ナビゲーターは、金額ではなく割合の考え方と意向の強度を整理します。
判断や調整は行わず、専門家に引き継ぐ役割です。

ナビゲーターの面接試験

家族ヒアリングで

専門家チームを支える専門資格​

  • 聞くことのプロ​、フットワークよく活動できること

  共感ヒアリングに徹しコンサルティングは一切不要​

  • 親の相続を経験された50代60代の方を歓迎

   ​顧客に喜んでもらえる仕事です

  • チームリーダーとなる、調整力のある

  司法書士・行政書士の​元で業務を行う

​​​

  • 案内ナビゲーターは、生保のセールスレディ

 (新人でも可)など、顧客は自ら開拓してください

  • ​有料サービスのプロナビゲーターは専門性の高い業務です。​損保の代理店やFPなどの経験豊富な方にお願いします。

​  ​保険営業との相性

  • 有料ヒアリングでは、協会がその都度担当するプロナビを決め、司法書士・行政書士から作業をお願いします。​

  • 遺言よりも家族信託の普及により、争続を防ぐことを目的に設立された資格です

資格取得講座のご案内

【カリキュラム構成】

  • 基礎編:ヒアリングの仕方と相続の基本ルール確認

  • 実務編:様々な事例における調整の進め方演習​、家族信託活用方法​

【受講スタイル】​

案内ナビはYouTube動画講座(4章)、プロナビはYouTube動画(6章)、えんまん相続大学のみ共通、繰り返し受講いただけます。

【費用】

案内ナビによる無料ヒアリング

1人2万円、年間更新料1万円、えんまん相続協会に支払います。​

プロナビによる有料ヒアリング

1人10万円、年間更新料3万円、えんまん相続協会に支払います。

 

【試験】

  • 案内ナビは推薦のみで試験はありません。プロナビはえんまん相続協会の面接試験あり

案内ナビとプロナビの違い

えんまん相続ナビゲーターには、2つの役割があります。

■ 案内ナビ(入口担当)

  • 無料ヒアリングを担当

  • 相続の不安を整理し、専門家へつなぐ役割

  • 被相続人の理解を得ることが主な目的

👉「最初のきっかけをつくる人」

 

プロナビ(実務担当)

  • 家族全員への有料ヒアリングを担当

  • 本音を整理し、専門家チームの検討材料をつくる

  • 相続方針整理資料作成の土台を担う

👉「相続を前に進める人」

​協会理事上木拓郎の著書

​を参考にしてください。

 

 

​案内ナビとプロナビは役割が異なり、連携して一つの相続を支えます。

資格取得後のフォローと年会費

  • 案内ナビ・プロナビとも2ヶ月に1回のオンライン研修(2時間)、案内ナビ・プロナビで別個に行います。

  • ケースの共有を協会から随時発信

  • プロナビの個別報告書から、協会がまとめを作成し、司法書士・行政書士に提供

活動に対する対価の考え方

  • えんまんナビでは、各役割に応じて適切な対価が支払われる仕組みを採用しています。

  • プロナビは、ご家族一人ひとりに対する丁寧なヒアリングを担う重要な役割であり、
    その活動に対して対価が設定されています。

  • 一つのご家庭では、相続人が複数名となるケースが一般的であり、
    結果として1案件あたり数万円〜10万円程度の活動対価となることが多くなります。

  • また、本活動は単発収入にとどまらず、
    ご相談の積み重ねによって安定した活動機会につながる点にも特徴があります。

  • 一般的なケースでは無料ナビの活動を兼ねた場合でも、数件の活動で資格取得費用相当の回収が見込まれる設計となっています。

  • ※具体的な配分や条件については、研修および登録時にご案内いたします。

資格取得後

  • 名刺を使用いただけます(信用になる)

  • チームとなる司法書士・行政書士はその都度、協会が決めます。

ナビゲーターの役割と業務内容​​​

本.HEIC
流れ図

えんまんナビは①家族全員ヒアリング②AIによるヒアリング情報の整理③専門家チーム検討、この3つで行う「家族ヒアリング型 相続の事前整理」です。

えんまん相続ナビゲーター 行為規定(完全版) 第1条(目的) 本規定は、えんまん相続ナビゲーターが相続に関する情報整理および専門家への橋渡しを行うにあたり、その役割および行為範囲を明確にし、専門家と連携して円満な相続の実現に寄与することを目的とする。 ​ 第2条(ナビゲーターの役割) えんまん相続ナビゲーターは、相続に関する家族の状況や意向を整理し、専門家チームによる検討に資する情報を収集・共有する役割を担う。 ナビゲーターは法律・税務等の専門判断を行う者ではなく、相続相談を専門家へ円滑につなぐ橋渡し役として活動する。 ​ 第3条(ナビゲーターの区分) ナビゲーターは次の区分により活動する。 無料ナビゲーター プロナビゲーター それぞれの業務範囲は本規定により定める。 ​ 第4条(無料ナビゲーターの業務) 無料ナビゲーターは次の業務を行う。 1 相続に関する不安や状況の簡易ヒアリング 2 相続不安度チェック等の簡易アンケートの実施 3 相続に関する一般的・客観的情報の提供 4 必要に応じたプロナビゲーターまたは専門家への紹介 5 相続方針整理資料作成に向けた初期相談の案内 無料ナビゲーターが行うヒアリングは、概ね30分程度の初期相談とする。 ​ 第5条(プロナビゲーターの業務) プロナビゲーターは次の業務を行う。 1 相続関係者への詳細ヒアリング(1人2時間程度) 2 家族構成、資産状況、希望条件等の整理 3 ヒアリング内容の記録および整理 4 整理した情報の協会または専門家チームへの共有 5 専門家による相続方針整理資料検討のための資料作成補助 プロナビゲーターは必要に応じて 被相続人 配偶者 子など相続人 へのヒアリングを行う。 ​ 第6条(専門家との関係) 相続方針整理資料の作成および専門的判断は、提携する専門家(司法書士、行政書士、税理士、弁護士その他専門家)が行う。 ナビゲーターは専門家の判断を補助するための情報整理を行うにとどまり、専門家の判断に代わる行為を行わない。 ​ 第7条(行わない業務) ナビゲーターは次の行為を行わない。 1 相続方針整理資料の作成または提示 2 法律判断、税務判断、登記・書類作成業務 3 家族間の調整、説得、合意形成への関与 4 特定の相続配分や結論の提案 5 専門家の判断に代わる助言行為 6 弁護士法その他法令に抵触するおそれのある行為 ​ 第8条(専門判断の委ね) 相続に関する法律判断、税務判断、権利関係の判断および具体的な相続方法の決定は、すべて提携する専門家が行う。 ナビゲーターは専門家の判断を補助するための事実情報の整理および共有のみを行い、専門家の判断に代わる提案、助言または調整行為を行わない。 ​ 第9条(中立性) ナビゲーターは、特定の相続人の利益のために活動するものではなく、家族全体の状況を客観的に整理する立場で活動する。 ナビゲーターは相続手続きの代理人、交渉人または調整者として行動するものではない。 ​ 第10条(守秘義務および情報管理) ナビゲーターは、ヒアリングにより知り得た家族の個人情報および相続に関する情報について守秘義務を負う。 ヒアリング内容は、専門家による検討のために必要な範囲でのみ共有される。 また、ヒアリング内容の整理には協会が管理するAIシステムを利用する場合がある

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