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相続で本当に問題になるのは
財産ではなく、家族の感情です。

だからこそ、分ける前に「家族の想い」を整えます。家族全員ヒアリングから始める、新しい相続
​親が元気なうちにできる相続準備

えんまん相続ナビゲーターは  

家族一人ひとりの想いを丁寧に整理し  争族を防ぐためのヒアリングを行います。

法的判断や相続の設計は  専門家が独立して行います。

今すぐ準備しなくても大丈夫です。まずは整理から始めましょう。

秘密厳守

LINE相談も

まずは10分、相続の不安を整理しませんか?

えんまんナビの考え方

えんまんナビでは、ご家族それぞれのお考えやお気持ちを丁寧に整理します。

その際、具体的な金額ではなく、
「どのような分け方を望まれているか(割合や考え方)」を中心に整理します。

そのうえで、専門家が財産や法律面を踏まえ、実現可能な形として整理されます。

​ご家族の想いを大切にしながら、実現できる形へつなげていく仕組みです。

ご家族全員へのヒアリングおよび相続方針整理資料の作成は、有料サービス(お一人5万円)となります。

相続トラブルは普通の家庭でも起きています

普通の家庭でも

●不動産の分け方 ●介護の負担 ●生前の援助

などが原因で相続トラブルが起きることがあります。

親が亡くなる前に 親が認知症になる前に

えんまんナビは​家族全員ヒアリングで、争族を防ぐ相続準備するサービスです。

相続準備は元気なうちが一番大切です。

相続の話は家族では話しにくいテーマです。

被相続人

遺産配分の仕方が子どもたちみんなに

納得してもらえるかどうか心配

事業承継をスムーズに進めたい

長男
長女

こんなに親の面倒を見てきたのに、法定相続の配分だとしたら黙っていられない

家を継いだからといって、遺産の

大半を持って行くのは納得いかない

次男

あなたの家族は大丈夫ですか?

次の項目に3つ以上当てはまる場合

相続トラブルの可能性があります。

なぜ相続は揉めるのか

相続は法律問題ではなく、家族問題です

多くの相続トラブルは
家族の想いや情報が共有されていないことから始まります。

相続トラブルは特別な家庭だけではありません。

普通の家庭でも起きます。

その理由はお金ではなく「想い」だからです。

 

よくある相続トラブル

  • 遺産の大半が「分けにくい不動産」である

  • 財産の内容が不明確・不透明

  • 同居していた相続人による「生前費用の使い込み」

  • 生命保険の受取人をめぐる対立

  • 話し合いを拒否する相続人がいる

  • 介護をめぐる「寄与分」の争い

 

 

 

 

 

揉めた家族
一般の相続とえんまん相続

整理する内容

・家族の想い

・相続への不安

・家族事情
・介護の状況

・生前の支援

​・財産状況

 

そのうえで、整理された情報を参考に、

専門家が自らの判断と責任において、独立して相続準備を進めます。

被相続人からの相談だけでなく、

将来の相続に不安を感じているご本人からのご相談にも対応しています。

理由

  • ​生前対策とわかる​

  • 士業が安心

  • ​家族も理解しやすい

相続は「なくなってから」ではなく、「元気なうち」に準備することで、

​多くのトラブルを防ぐことができます。

被相続人

相続窓口

⬇️

えんまん相続ナビゲーター

​家族全員ヒアリング

⬇️

専門家チーム

司法書士・行政書士

​税理士・FP・不動産・保険

えんまんナビは①家族全員ヒアリング②AIによるヒアリング情報の整理③専門家チーム検討、この3つで行う「家族ヒアリング型 相続の事前整理」です。

​ヒアリングで大切にしていること

本ヒアリングでは、金額ではなく「分け方の考え方(割合)」を中心に整理します。

また、それぞれのお考えの強さ(こだわりの程度)も整理します。

なお、ここで伺う内容はあくまで現時点でのお考えであり、
実際の相続方法は、専門家が財産内容や法律面を踏まえて検討します。

そのため、最終的な形は異なることがあります。

ご相談の流れ

えんまんナビは家族全員ヒアリングを通じて、安心して相続を迎えられる環境づくりをお手伝いします。

少し詳しく説明すると

流れ図

家族全員ヒアリングでは、
ご家族一人ひとりの想いや考えを丁寧にお伺いし、
その内容をもとに相続方針整理資料の作成につなげます。

このヒアリングおよび資料作成に関しては、
お一人あたり5万円の費用をいただいております。

本サービスは、生前にご家族全員の意向を整理することで、
将来の相続トラブルを未然に防ぐことを目的としています。

一般的な相続相談とは異なり、ご家族全員の意向を事前に整理する点に特徴があります。

もう少し詳しく説明すると

①無料ヒアリング
   (30分程度)
相続の不安を整理します。
相続に不安を感じている方のお話をナビゲーターが伺い、
​何が問題になりそうかを一緒に整理します。

②家族全員ヒアリング
   
 (1人につき1時間から2時間 被相続人の了解を得て)

意向と事情を可視化します。
個々のヒアリングメモを協会がAI資料としてまとめ、その事実内容をもとに、提携する司法書士・行政書士を中心とした専門家チームが相続の整理に向けた検討を行います。

 

③相続方針整理資料の提示

同じ情報を見て判断するための整理たたき台

被相続人の了解を得た後、家族全員が同じ整理内容を共有し、
「この案に同意できるか」を判断するために、司法書士・行政書士が作成した相続方針整理資料(1案)を提示します。
​相続方針整理資料とは、財産の現状を可視化し、法的制約(遺留分等)を踏まえたうえで、実行可能な相続配分の方向性と手続き方法を整理した「争いを防ぐための設計図」**です。​※調整・説得・合意形成は行いません。

④専門家による正式手続き

全員が納得した場合のみ

続人全員が納得された場合、
司法書士・行政書士などの専門家が
​正式な契約・手続きを行います。

不動産・評価

固定資産税・賃貸収入・売却/代償分割の検討を専門家と実施。

税・資産運用

相続税軽減、生前贈与生命保険不動産活用、口座別の運用方針などを総合的に検討。

手続きの実施

公証役場にて家族信託契約書を作成、専用口座開設、信託登記等。逝去後なら名義変更手続きを行います。

親が亡くなる前に
親が認知症になる前に
​​家族が揉める前に

  • 相続の準備は「元気なうち」しかできません

  • 認知症になると財産管理・相続調整が困難​(あまり知られていない)

  • 遺産配分は親からも、兄弟同士でも話しにくいもの​

  • 早めの備えが「争族」を防ぐ​

  • ​逝去後は不動産名義や金融資産の解約・売買において、相続人全員の同意が必要なります。

えんまん相続ナビゲーターが​

親、相続人全員それぞれから

想いや状況を丁寧に伺い、整理し、​専門家が判断しやすい状態となるよう整理します

相続の判断・調整・結論を提示するものではありません。また、感情的な対立の調整は行わず、あくまで整理に徹します。

チームリーダーは調整力のある司法書士・行政書士

​チームには税理士・FP・不動産業者・保険業者などの専門家が加わります。

​相続の問題は「法律」ではなく、「話し合いの前段階」でこじれることが多くあります。

えんまん相続ナビゲーターが親、相続人全員それぞれから
想いや状況を丁寧に伺い、整理し、専門家が判断しやすい状態となるよう整理します。

相続の判断・調整・結論を提示するものではありません。
また、感情的な対立の調整は行わず、あくまで整理に徹します。

ヒアンリングの守秘ルール

​ナビゲーターのヒアリングメモは他の家族には一切開示しません。

ヒアリング内容は協会がAIで整理し、専門家が検討しやすい形で提供します。

​相続人それぞれが安心して本音を話せることが、えんまんな相続の第一歩だと考えています。

相続の問題は「家族の事情」と「財産の状況」を同時に整理することが大切です。

家族の状況を整理

  • 誰が介護をしてきたか

  • 生活の支援

  • ​同居の有無

  • ​家族それぞれの想い

財産の状況を整理

  • 不動産

  • 預金

  • 賃料収入

  • 相続税の可能性

専門家が対策を検討

  • 家族信託

  • 生前贈与

  • 保険活用

  • 不動産対策

信託

家族信託を含む
選択肢の情報整理

認知症になると、財産管理ができなくなる可能性があります。

家族信託は、「もしものときも、家族の暮らしを守るための約束」です。
将来、認知症などで判断が難しくなった場合に備え、自分の財産を信頼できる家族に託しておく仕組みです。託された家族は、あらかじめ決めた想いに沿って財産を管理し、大切な人の生活や住まいを守ります。

元気なうちに家族で将来を考え、気持ちを共有しておくことで、不安や争いを防ぎ、「ありがとう」でつながる相続へと導いていく――それが家族信託の本質です。

  • 認知症対策として有効・・・認知症になると、契約ができなくなるため、家族信託はで元気なうちの準備が必要です。

  • 家族間で同意した相続方法を被相続人に話して了解を取る一方的な遺言よりも、えんまん相続​

  • ​遺言の弱点を補える・・・いつ書き換えられるかわから​ない

  ​えんまんナビでは遺留分を考慮した内容で作成できます。(家族信託に生前同意していても、相続発生後に遺留分を主張することは可能。重要なのは「同意」ではなく、遺留分まで織り込んだ相続設計です)

  • ​承継の方法を柔軟に設計可能・・・配偶者が亡くなった後や次の世代の相続方法まで決​められる

  • 不動産・金融などの​専門家と連携して検討できる

  • ​施設に入ってからではなく、元気なうちに整えておく方が、家族全員が安心です。

遺言
不動産
保険
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