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親が亡くなる前に
親が認知症になる前に
​​家族が揉める前に

  • 相続の準備は「元気なうち」しかできません

  • 認知症になると財産管理・相続調整が困難​(あまり知られていない)

  • 遺産配分は親からも、兄弟同士でも話しにくいもの​

  • 早めの備えが「争族」を防ぐ​

  • ​逝去後は不動産名義や金融資産の解約・売買において、相続人全員の同意が必要なります。

家族ナビが​

親、相続人全員それぞれから

想いや状況を丁寧に伺い、整理し、​専門家が判断しやすい状態となるよう整理します

相続の判断・調整・結論を提示するものではありません。また、感情的な対立の調整は行わず、あくまで整理に徹します。

チームリーダーは調整力のある司法書士・行政書士

​チームには税理士・FP・不動産業者・保険業者などの専門家が加わります。

​相続の問題は「法律」ではなく、「話し合いの前段階」でこじれることが多くあります。

家族ナビが親、相続人全員それぞれから
想いや状況を丁寧に伺い、整理し、専門家が判断しやすい状態となるよう整理します。

その際、具体的な金額ではなく、
「どのような分け方を望まれているか(割合や考え方)」を中心に整理します。

そのうえで、専門家が財産や法律面を踏まえ、実現可能な形として整理されます。

​ご家族の想いを大切にしながら、実現できる形へつなげていく仕組みです。

相続の判断・調整・結論を提示するものではありません。

​家族全員へのヒアリングおよび相続方針整理資料の作成は、有料サービス(一家族20万円)となります。

 

相続の問題は「家族の事情」と「財産の状況」を同時に整理することが大切です。

家族の状況を整理

  • 誰が介護をしてきたか

  • 生活の支援

  • ​同居の有無

  • ​家族それぞれの想い

財産の状況を整理

  • 不動産

  • 預金

  • 賃料収入

  • 相続税の可能性

専門家が対策を検討

  • 家族信託

  • 生前贈与

  • 保険活用

  • 不動産対策

専門家による実行手続き

全員が納得した場合のみ

相続人全員が納得された場合、
司法書士・行政書士などの専門家が
​正式な契約・手続きを行います。

不動産・評価

固定資産税・賃貸収入・リースバックの検討を専門家と実施。

税・資産運用

相続税軽減、生前贈与生命保険不動産活用、口座別の運用方針などを総合的に検討。

手続きの実施

公証役場にて家族信託契約書を作成、専用口座開設、信託登記等。逝去後なら名義変更手続きを行います。

信託

家族信託を含む
選択肢の情報整理

認知症になると、財産管理ができなくなる可能性があります。

家族信託は、「もしものときも、家族の暮らしを守るための約束」です。
将来、認知症などで判断が難しくなった場合に備え、自分の財産を信頼できる家族に託しておく仕組みです。託された家族は、あらかじめ決めた想いに沿って財産を管理し、大切な人の生活や住まいを守ります。

元気なうちに家族で将来を考え、気持ちを共有しておくことで、不安や争いを防ぎ、「ありがとう」でつながる相続へと導いていく――それが家族信託の本質です。

  • 認知症対策として有効・・・認知症になると、契約ができなくなるため、家族信託はで元気なうちの準備が必要です。

  • 家族間で同意した相続方法を被相続人に話して了解を取る一方的な遺言よりも、えんまん相続​

  • ​遺言の弱点を補える・・・いつ書き換えられるかわから​ない

  ​えんまんナビでは遺留分を考慮した内容で作成できます。(家族信託に生前同意していても、相続発生後に遺留分を主張することは可能。重要なのは「同意」ではなく、遺留分まで織り込んだ相続設計です)

  • ​承継の方法を柔軟に設計可能・・・配偶者が亡くなった後や次の世代の相続方法まで決​められる

  • 不動産・金融などの​専門家と連携して検討できる

  • ​施設に入ってからではなく、元気なうちに整えておく方が、家族全員が安心です。

遺言
不動産
保険

えんまんナビが目指す未来

家族信託を、もっと普通の選択肢へ

現在、多くのご家庭では、

  • 相続が起きてから動く

  • 家族が本音を話し合わない

  • 認知症後に困る

  • 遺言だけでは解決できない

という問題が起きています。

しかし本来、相続は
「家族が元気なうちに」
準備できるものです。

えんまんナビでは、

家族全員ヒアリング
AIによる整理
士業による相続方針整理資料の作成

を通じて、

家族信託を含めた生前対策を、
もっと自然に、
もっと早い段階で、
家族が話し合える社会を目指しています。

私たちは、

「家族信託を、遺言と同じくらい当たり前の選択肢にする」

ことを目標に、
全国でナビゲーターと士業の連携を広げています。

将来構想.png
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