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えんまんナビ
一般社団法人えんまん相続協会
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よくある質問
01
Q. 家族ナビの活動は非弁行為になりませんか?
家族ナビの役割は、家族一人ひとりの思いを聞き取り、士業が作成した相続方針整理資料の1案を相続人に伝え、その反応や質問を士業へ届けることです。被相続人には仕組みの概要を説明し、依頼内容や法的な事項は担当士業が説明します。家族ナビは、法律上の判断、遺産配分の決定、相続人間の交渉・調整を行いません。相続人から法的な質問や異議が出た場合は自ら回答・説得せず、担当士業へ引き継ぎます。紛争に発展した場合は、担当士業が業務範囲を確認し、必要に応じて弁護士への相談を案内します。ます。
02
相続方針整理資料は誰が責任を負いますか?
担当士業が、聞き取り結果と協会が整理した情報を確認し、相続方針整理資料の1案を作成します。資料の内容と被相続人への説明は担当士業が担います。協会は聞き取り情報の整理など、作成を支援します。
03
家族ナビが勝手に調整してしまうことはありませんか?
. 家族ナビは家族一人ひとりの思いを聞き取り、担当士業が作成した1案を相続人へ伝え、反応や質問を記録します。相続人を説得したり、意見の違いを交渉・調整したりはしません。法的な質問や異議は担当士業へ引き継ぎます。
04
相続方針整理資料とは何ですか?
家族全員への聞き取り結果、財産の状況、被相続人の意向などを踏まえ、担当士業が作成する相続準備のための資料です。まず1案を被相続人に説明し、その後、家族ナビが相続人へ内容を伝えて反応や質問を確認します。最終的な方針は被相続人が判断します。
05
協会は個別案件に関与しますか?
はい。協会は家族への聞き取り情報の整理やAIを用いた資料作成支援など、運営面で個別案件に関わります。相続方針整理資料の作成、専門的な判断、被相続人への説明は担当士業が行います。協会が相続人間の交渉・調整を行うことはありません。
06
整理案に全員が同意しなかった場合は?
全員の同意を得るための説得や調整は行いません。相続人の反応や質問を担当士業が確認し、必要な回答を行ったうえで、被相続人が最終的な方針を判断します。状況に応じて、遺言などの方法を検討する場合もあります。
07
遺留分侵害のリスクは?
担当士業が1案の作成時に遺留分などの論点を確認し、被相続人へ説明します。遺留分を巡る問題が生じる可能性を、この仕組みだけでなくすことはできません。紛争への対応が必要になった場合は、担当士業が業務範囲を確認し、必要に応じて弁護士への相談を案内します。
08
協会は案件の当事者になりますか?
被相続人からの正式依頼を受けるのは担当士業です。依頼費20万円(税込)は担当士業へお支払いいただきます。協会は情報整理などの運営支援を担い、定められた配分を担当士業から受け取ります。
09
依頼費20万円(税込)はどのように配分されますか?
被相続人が担当士業へ支払う依頼費20万円(税込)の配分は、家族ナビ8万円、協会8万円、担当士業4万円です。家族ナビへの8万円は1案提示後に担当士業が支払い、協会への8万円は依頼費の入金後に支払います。
10
家族ナビが説明して問題ありませんか?
家族ナビは、担当士業が作成した1案の内容を相続人へ伝え、反応や質問を記録します。案を変更したり、法的な判断や回答をしたり、同意を求めて説得したりはしません。法的な質問には担当士業が文書で回答し、必要に応じて直接説明します。
11
実務負担は増えませんか?
家族ナビによる個別の聞き取りと協会による情報整理を、担当士業の検討に役立てられます。一方で、担当士業には内容の確認、1案の作成、被相続人への説明、相続人からの質問への回答などの業務があります。案件の状況によって実務負担は異なります。
12
無料相談に来られた方を、えんまんナビへご案内することはできますか。
はい。無料相談の中で、家族みんなの思いを聞いて生前に相続の方針を整理したいという希望があれば、えんまんナビをご案内いただけます。ご本人が関心を示された場合は、協会と連携して家族ナビを決め、家族ナビが仕組みの概要を説明します。その後、担当士業が被相続人へ依頼内容や費用を詳しく説明し、被相続人の意思で正式に依頼するかどうかを決めていただきます。正式依頼の費用は、1家族20万円(税込)です。
士業の皆さまからいただく質問をまとめました。
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